舞台「BASARA 第2章」特設サイト 公演期間:2014年1月9日(木)〜14日(火)劇場:シアター1010 /原作:田村由美(小学館) /脚本:吉谷光太郎/演出:奥村直義

STORY

20世紀末。ある大予言者の予言通り、地球は滅亡の危機を迎えた。
文明は滅び、国は暴君が支配し、人々は圧政に苦しんでいた。

それから300年後の日本。山陰地方の白虎の村に、運命の子供が誕生した。その名は「タタラ」。
そのタタラと瓜二つの双子・更紗は、兄のタタラの死をきっかけに、タタラとして生きていくこととなる。
そうして日本を救う革命家として、白虎の刀を携え、残りの朱雀・青龍・玄武の刀の継承者を探す旅に出る…。

赤の軍との戦いで失っていた白虎の刀が関東にあると知り、朱理と共に旅立つ。
朱理の正体が、村を襲い兄を殺した天敵赤の王であることも知らずに。
関東へ向かって伊勢にたどり着いた更紗であったが、蒼の王の親衛隊・群青の隊長浅葱の手により、朱理と離れ離れになり囚われる。
運命の子であるタタラ(更紗)は、革命家・雷蔵と共に蒼の王に戦いを挑む。
その後、赤の軍に母が囚われていることを知ったタタラ(更紗)は、母を追って、熊野本宮へ旅立つのであった。

熊野で出会った那智、聖と共に熊野での戦いに挑むタタラ軍だが…